神威の夕陽


“景勝の宝庫”として有名な積丹。
昼間の風景ももちろん美しいのですが、
夕陽により紅く染まった積丹の風景は、またひと味違った美しさがあります

9月2日の夕陽

観測地…ワリシリ岬。

ここワリシリ岬からの夕陽の一番“旬”な時期。
今年も多くのカメラマンがベストショットを狙うなか、
夕陽が神威岩につきささりました。

雲が紅く染まり、夕陽を背負う神威岩。
思わず息をのむような美しさです。

観測地…ワリシリ岬。

厚くたれ込めた雲の隙間から沈んでゆく夕陽。

しかし、細切れになった雲の隙間を、
夕陽が明るく照らしだしてくれました。
厚く黒い雲の隙間が、燃えているように見えます。

観測地…ワリシリ岬。

空に、色々な厚さの雲がはりめぐらされた日。

夕陽が、沈んでいく途中で雲を様々に染めていきます。

やはり、紅く色づいた雲はきれい…です。

6月4日の夕陽

観測地…神威岬のペニンシュラ裏の丘の上。

数日前に雨が降ったおかげか、水平線までくっきりと見えました。
空にはほとんど雲も無く、絶好のコンディション!

この写真では、傾いてきた夕陽の光が海に反射し、
神威岩のシルエットからは神威岩の形の影が延びていきました。
まるで、チャレンカ姫が義経の乗った船のある水平線をむいたまま、
立ち尽くしているかのような風景です。

この後、夕陽はきれいに水平線に沈んでいき、
水平線近くまでいったときには、夕陽が歪んでいって、
カマボコ状の形になってゆく様も見えました。

日出没時刻表(2002.7〜9小樽)日の出入り時刻表(2008.6〜9ワリシリ岬) も参考にしてみてください。

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